又、危険な食品が出てきた!
やっと最近、マスコミで持ち上げられている「トクホ」
去年の7月くらいに 『エコナクッキングオイルの危険性』をブログに載せたけれど~
今回は危険な添加物を使っている食品…「山崎製パン」
あの有名女優さんがCMしてる「超芳醇」っていう食パンはご存知だと思いますが、
EUでは使用禁止になっている「臭素酸カリウム」
パン生地改良剤として使用されているが~発がん性物質のひとつなのです。
大手で使用しているのは「ヤマザキ」だけといういわくつきの添加物。
そんな有害な添加物を使用しているのは~
「無添加でいいもの作れるはずないだろ!」という社長の考えから・・・
ヤマザキではほとんどの角型食パンで使用している。
臭素酸カリウムとはどんな添加物?
臭素酸カリウムはどんな添加物なのか
何故、パンに配合するのか
臭素酸カリウム(しゅうそさんカリウム)は英語名でブロム酸カリ、ブロメート(臭素酸塩)、化学式はKBrO3で、自然界には存在しません。
パン生地の中では生地改良材としての働きをします。
この添加物の働きはといいますと、機械を使用したパンの大量生産ではパン生地が非常大きなダメージを受けその後の工程で回復困難な製パン機械が何箇所かあります。
例えば生地の分割機です。
家庭では 生地の分割はスケッパーで生地を分割しながら計量します。
ところが流れ作業の大量生産では一々重量を測りながら生地を足したり、引いたりする訳にいきません。
パン工場で稼動する分割機の構造は重量で計量するのではなく容積で測ります。
マスに生地を注入してこの容量であったら500gとか測る構造なんです。
こういう測り方では生地が膨れていたんでは正確に測れません。
その為計量する前にガスで膨れた生地をピストンですさまじい圧力をかけ、ムギューと圧縮して生地からガスを抜くんです。
もう生地はムチャクチャに痛みます。
ボロボロになります。普通でしたら以後生地の回復なんて考えられないのですが、ここで登場するのが臭素酸カリウムなんです。
この添加物を入れた生地はこの生地分割の工程以降で奇跡的に元通りの生地に回復します。
臭素酸カリウムの発がん性の疑いが発覚後、
その代替物として研究開発されたのがフランスパンでも使用されていたビタミンCなんです。
このビタミンCを利用する事でほぼ従来通り大量生産が可能になり現在に至っております。
ビタミンCの使用量はごくわずかで計量も難しい為通常はイーストフードの中に配合されておりますが食品衛生上はパンの包装紙にはイーストフードとビタミンCを分け併記する事になっております。
危険製品を、トクホで政府のお墨付きを与えて売らせていたエコナの件でも分かるとおり、日本の行政には消費者の命よりも企業利益を優先する体質が染みついている。
そのためヨーロッパで禁止されている物質でも、
企業側の理屈を採用して、普通に使えてしまう。
この場合の理屈は、「最終製品になる過程で熱によって分解され、残存しないから大丈夫」というものだ。
『そんな~ ![]()
大丈夫じゃないだろう
』
あの異様にソフトで風味豊かな食感は、発ガン物質によるもので作られている。
(一部My News Japanより)
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