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2008年3月 2日 (日)

辞世のことばの備忘録

昨日、聞いた3つの言葉。。。

shine 露と落ち 露と消えにし 我が身かな

  浪速のことは 夢のまた夢

豊臣秀吉

(1536-1598)

戦国武将。安土桃山時代,織田信長のあとをついで天下を統一。大阪城をきずいて本拠とし(1583年),朝廷から関白ついで太政大臣に任じられる。太閤検地や刀狩りを行う。

豊臣秀吉の辞世です。

農民から身を起こし、天下を平定し位人臣を極めてなお、死の間際に己の人生を儚く感じるものなのですね。

shine  散りぬべき 時知りてこそ

  世の中の 花も花なれ人も人なり

細川ガラシア

(1563-1699)

ガラシアは細川越中守忠興公(ほそかわえっちゅうのかみ ただおきこう )の夫人で 熱心なキリシタン信者でありました。 慶長五年(1600年)忠興公が徳川家康に従って 会津上杉を征伐(せいばつ)に出陣した留守中 反家康の石田三成が大名妻子たちを大阪城中に人質にしようとしたが ガラシア夫人は 聞き入れず石田三成に取り囲まれ ぜひもなく 家来に首を打たせ 家屋敷に火を放ち いさぎよく 火中に果てました。明智光秀の三女として生まれた。

shine 成るようになる。心配するな。

一休さん

(1394-1481)

一休さん(いっきゅうさん)は臨済宗の禅僧一休宗純の愛称。形式や権威を嫌い、民衆に愛された破戒僧として知られています。実父は天皇ですが、母親が一休さんを身ごもった時に、謀略に遭い宮中を逃れた先の民家で出生し、母親が政争を恐れて5歳で出家させたと言われています。

どんなに心配したところで、何事もなるようにしかならない。  

つまらない事にくよくよせず、時の流れに身を任せるのがいい。

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