カテゴリー「経済・政治・国際」の5件の記事

2008年9月 7日 (日)

忘れてはいけないょ!

福田さん(元総理?)がやってくれちゃったこと。

何もせずに…!放り投げてって~やってくれたじゃないweep

「後期高齢者医療」ってのが出来たのは最近の話。

直ぐに忘れちゃダメダメsign03

扶養家族で入っていた人が何ヶ月も保険証が無いままになっていたことや

送られてきた黒い封筒に悲しむ方がいた事。

「自分で申請しないといけないことをだれも知らせてくれなかったんです。

役場からも夫の会社からも何の知らせもありませんでした。」

という人。

こんなお年寄りを蔑ろにした制度。。。

次の総理は誰が…って~?

マスコミに流されない様に、騙されない様に、真実は何か?

を考えて見ていかないとね!

政治家だけが住みやすい日本にしないで頂きたい!

これだけ政治家がいるんだもんネ!

良い政治家がいると思うんだけどなぁ~sign01

2008年8月31日 (日)

誰もが行きたがらない所に行き、誰もがやりたがらないことをする!

去年の10月にfooのブログにも載せた「こんな医師がいらっしゃいました。」

ペシャワール会の中村先生のところで活動されていた伊藤さん。

ペシャワール会は中村哲医師のパキスタンでの医療活動を支援する目的で結成され1984年より現地活動を開始しました。
現在パキスタン北西辺境州・アフガニスタンに1病院と2診療所を運営して年間約87000人(2006年度)の患者診療を行っています。

加えて2000年夏より戦乱についで今世紀最悪の干ばつに見舞われたアフガニスタンの村々で約1600カ所以上の水源(井戸、カレーズ)確保作業を継続しています。

2001年10月からアフガニスタン空爆の中、緊急食糧援助を行ないました、この時に寄せられた「アフガンいのちの基金」をもとに医療事業、水源確保事業、農業計画から成る「緑の大地計画」をスタートし2003年3月より灌漑用水路建設に着工2007年4月に第一期13キロが完成、現在第二期工事を進めています。
この用水路によって6000ヘクタールの農地への灌漑が可能になりました 。

これを日本では約12500人のペシャワール会会員が支えています。

先日、テレビを見ていたら~「拉致から解放された伊藤和也さん」とテロップが流れたのを見ていた。

しかし、そのテロップが流れた時には~もう亡くなられていたんだとあとで分かりました。

こんな志が高い伊藤さん、日本の誇りに思います。

ワーカー志望の動機 伊藤和也

 私がワーカーを志望した動機は、アフガニスタンに行き、私ができることをやりたい、そう思ったからです。

 私が、アフガニスタンという国を知ったのは、2001年の9・11同時多発テロに対するアメリカの報復爆撃によってです。

 その時まで、周辺国であるパキスタンやイランといった国は知っているのに、アフガニスタンという国を全く知りませんでした。

 「アフガニスタンは、忘れさられた国である」

 この言葉は、私がペシャワール会を知る前から入会している「カレーズの会」の理事長であり、アフガニスタン人でもある医師のレシャード・カレッド先生が言われたことです。今ならうなずけます。

 私がなぜアフガニスタンに関心を持つようになったのか。

 それは、アフガニスタンの復興に関係するニュースが流れている時に見た農業支援という言葉からです。

 このこと以降、アフガニスタンに対しての興味を持ち、「風の学校」の設立者である中田正一先生の番組、偶然新聞で見つけたカレーズの会の活動、そして、カレーズの会の活動に参加している時に見せてもらったペシャワール会の会報とその活動をテーマにしたマンガ、それらを通して現地にいきたい気持ちが、強くなりました。

 私は、関心がないことには、まったくと言っていいほど反応しない性格です。

 反応したとしても、すぐに、忘れてしまうか、流してしまいます。その反面、関心を持ったことはとことんやってみたい、やらなければ気がすまないといった面があり、今回は、後者です。

 私の現在の力量を判断すると、語学は、はっきりいってダメです。農業の分野に関しても、経験・知識ともに不足していることは否定できません。ただ私は、現地の人たちと一緒に成長していきたいと考えています。

 私が目指していること、アフガニスタンを本来あるべき緑豊かな国に、戻すことをお手伝いしたいということです。これは2年や3年で出来ることではありません。

 子どもたちが将来、食料のことで困ることのない環境に少しでも近づけることができるよう、力になれればと考えています。

 甘い考えかもしれないし、行ったとしても現地の厳しい環境に耐えられるのかどうかもわかりません。

 しかし、現地に行かなければ、何も始まらない。

 そう考えて、今回、日本人ワーカーを希望しました。

2003・6・15

伊藤さんのご冥福をお祈りします。

2008年6月 1日 (日)

食糧サミット…何をしにいくの?

ドイツ、イギリス、イタリア、フランスって~

食糧自給率が80%あるっていうじゃない。

50%も満たない日本が参加してどうするの?

もう少し、嫌々もっと~日本をどうにか自給率をあげないと・・・

日本の食物は~外国に比べて美味しいのに

日本のお米なんて、世界一だと思うなぁsign03

2007年10月21日 (日)

こんな医師がいらっしゃいました。

知り合いから~こんな凄い日本人がいる!って聞きました。

日本の国会では、戦争をするやしないとかで税金を使って

討論してるらしいが…

あのアフガニスタンの干ばつした土地に水を引き、

麦を育てて 30万人ものアフガニスタンの方々を助けている中村先生。

氷河の流れのように  中村 哲

~「殺しながら助ける」支援というものがあり得るか~

参議院選挙の直後からテロ特措法の延長問題が社会的関心を集めている。この法案成立(2001年10月)に際しては、特別な思いがある。

当時私は国会の証人喚問でアフガニスタンの実情を報告し、「自衛隊の派遣は有害無益である」と述べた。

法案は9・11事件による対米同情論が支配的な中で成立、その後3回に亘り延長された。

しかし特措法の契機となった「アフガン報復爆撃」そのものについても、それを日本政府やメディアが支持したことの是非についても、現地民衆の視点で論じられること 

現地は今、過去最悪の状態にある。治安だけではない。

2千万人の国民の半分以上が食を満たせずにいる。

そもそもアフガン人の8割以上が農民だが、2000年夏から始まった旱魃により、農地の沙漠化が止まらずにいるからだ。  

私たちペシャワール会は本来医療団体で、20年以上に亘って病院を運営してきたが、「農村の復興こそ、アフガン再建の基礎」と認識し、今年8月までに井戸1500本を掘り、農業用水路は第一期13㎞を竣工、既に千数百町歩を潤しさらに数千町歩の灌漑が目前に迫っている。

総工費は9億円、延べ38万人の雇用対策にもなった。そうすると、2万トンの小麦、同量のコメやトウモロコシの生産が保障される。

それを耳にした多くの旱魃避難民が村に戻ってきている。   

だが、これは例外的だ。2000年以前94%あった穀物自給率は60%を割っている。

世界の93%を占めるケシ生産の復活、300万の難民、治安悪化、タリバーン勢力の復活拡大-------。

実は、その背景には戦乱と旱魃で疲弊した農村の現実がある。

農地なき農民は、難民になるか軍閥や米軍の傭兵になるしか道がないのである。  

この現実を無視するように、米英軍の軍事行動は拡大の一途をたどり、誤爆によって連日無辜の民が、生命を落としている。

被害民衆の反米感情の高まりに呼応するように、タリバン勢力の面の実効支配が進む。東京の復興支援会議で決められた復興資金45億ドルに対し消費された戦費は300億ドル。これが「対テロ戦争」の実相である。  

テロ特措法延長問題を議論する前に、今なお続く米国主導のアフガン空爆そしてアフガン復興の意味を、今一度熟考する必要があるのではないか。

日本政府は、アフガンに1000億円以上の復興支援を行っている。と同時にテロ特措法によって「反テロ戦争」という名の戦争支援をも強力に行っているのである。  

「殺しながら助ける」支援というものがあり得るのか。

干渉せず、生命を尊ぶ協力こそが、対立を和らげ、武力以上の現実的な「安全保障」になることがある。

これまで現地が親日的であった歴史的根拠の一つは、日本が他国の紛争に軍事介入しなかったことにあった。

他人事ではない。特措法延長で米国同盟軍と見なされれば反日感情に火がつき、アフガンで活動をする私たちの安全が脅かされるのは必至である。

繰り返すが、「国際社会」や「日米同盟」という虚構ではなく、最大の被害者であるアフガン農民の視点にたって、テロ特措法の是非を考えていただきたい。 (毎日新聞2007年8月31日に一部加筆)

こうして、中村医師のように強く行動なさってる方がいる事をもっと報道でも取り上げてくれればいいのに…

Photo

2007年9月12日 (水)

安部総理が辞任表明!!

おぼっちゃま安部ソォ~リ…変な辞め方やなぁ!

飛ぶ鳥(去る鳥?) 後を濁した安部ソォ~リ。。。

ポスト安部で~いろいろ上がっているけれど…

「  如何なものかしら?」

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