化粧水は「ふきとり化粧水」から始まりました。
石けんが簡単に手に入らなかった時代は水だけで洗うので、古い角質がはがれないとお肌がくすんでしまっていたのです。
古い角質を取り除くための「ふきとり化粧水」が使われるようになり、
これはお肌に透明感が出てくるというものでした。
ところが現在は、洗うものに「合成界面活性剤」は含まれて必要なものまで
洗い流されてしまっているのです
これではお肌のバリアはなくなり乾燥してしまうのは当然のことです。
そして保湿を目的とした
化粧水 や
乳液が登場するのですが、
これらにも「合成界面活性剤」が含まれています。どうでしょう?
使えば使うほどお肌が危険と直感的に思いませんか?
「赤ちゃんの肌」を売り物にしていますが、これは良いことではありません。
角質をはがし続けたら、ターンオーバーが急がされてしまいます。
年とともに新しい細胞を必要な状態に育てるのに必要な時間があるのに、
急がされると、未熟な細胞がお肌の表面に出てくることになるのです。
未熟な細胞これこそが「赤ちゃんのお肌」ですよ。
あなたは「赤ちゃんのお肌」に化粧品をつけることに抵抗を感じませんか?
もしそのような商品を使っていて、おまけにメイクまでしているなら、
「赤ちゃんのお肌」にメイクしているのと同じですよ
トラブルがでないはずがない
今までトラブルを感じていないと思っている方、
年齢とともに化粧品を替えていませんか ?
20代・30代・40代・50代となぜ化粧品がそろっているのか?
それは、
トラブルを年齢のせいにするメーカーの作戦にあなたはまんまとはめられているのです。
本当のお手入れは年齢にあまり左右されません。
化粧品を選ぶ際には必ず成分を確認しなければなりません。
しかしこれは素人が判断するには非常に困難なことです。
ですが、このような消費者の見方である科学者もいるのも事実です。
市販品を買う方はぜひ、小澤王春著の本を探して購入することをおすすめします。
それにも書かれていますが、お肌のお手入れに必要なことは最小限でよいこと。
お肌のバリアに必要なものは、適度な角質層と水分と油分です。
この理屈で考えれば、角質層を壊さず汚れを落とす方法はお湯だけでもよく、
その角質層に水分を与えるなら、ミネラルウォータでもよく、
その水分を逃がさないようにふたをする油は、100%天然ものであればよい。
こういうことになります。
ちなみに私は、石けんで洗い、
精製水とグリセリンとクエン酸でつくった化粧水で水分を補い、
天然オイルと蜜蝋でつくったクリームで油分をのせてふたをする。
ただこれだけを毎日行っています。
体はその日の湿度に合わせて、化粧水だけにしたり、
オイルをつけたりお肌にふれて足りないものを補うだけです
なるほどなぁ!「洗う」こと「きれい」さんの記事より~